トルコ発~ナザールボンジュウ~
【ナザールボンジュウ】
ナザールボンジュとは、青いガラス玉の真ん中に目を置いた、サッカー選手「イルハン・マンスズ」の国、トルコからやってきたお守りです。トルコ語でナザールは「目」、ボンジュは「ガラス玉」を意味します。
トルコではは、ねたみ深い人から悪霊や邪視が人にとりつき危害を加えると信じられています。特に碧眼は魔力が強いものと信じられています。
これらの災難をのがれるために、ブローチにしたり、腕輪にしたり、部屋の飾りにしたり...より強い碧眼「ナザールボンジュ」をお守りにして、邪悪なものをにらみ返すといわれています。
ナザールボンジュはトルコのお土産として非常に有名で、大小、デザイン別にいろいろな種類があります。
最もオーソドックスなナザールボンジュは、ガラス玉に編んだ紐がつけられ、ビーズが編みこまれ、上が縄の輪になっているもので、釘やピンでとめたりすることもでき便利なお守りです。トルコでは、お店の壁に飾ったり、車に飾ったり、アクセサリーとして身につけたり、お部屋に飾ったり、多くの人がお守りや魔除けとして身の回りにナザールボンジュを置いています。若者がファッションとして髪に編みこむひも状にビーズが通ったものもあります。テレビのCMでもナザールボンジュがひょこっと出てきたりもします。
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