ペルー発~エケッコ人形~
【エケッコ人形】
「エケッコ」あるいは「エケコ」というのはアンデス高地にある「チチカカ湖」周辺のアイマラ族の神様が元になっていると伝えられています。 それが白人や混血の人の姿に変わっていき、いつしか富の象徴であるたくさんの物やお金を担いだ姿となって、人々の望みをかなえてくれると信じられるようになりました。
また、ボリビアではこのお人形をもっていたおかげで生き延びることができたという伝説のもとに、毎年1月24日を、ラパスでの「エケコ市」の初日とされているようです。 このラパスでの「エケコ市」の正午にエケッコ人形にぶらさげるミニチュアを買い、聖職者に聖水を振りかけてもらうと縁起が良いとされています。 この市は2週間も続けて行われます。
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